二日酔い防止の方法
二日酔い防止について考えていってみましょう。
「今夜は飲み会で、美味しいものがたくさん食べられる予定だから、お昼ご飯を抜いてきたんだ!」
…なんて時に限って、悪酔いするようなことはありませんか?
空腹の状態って、ただでさえ、気持ちの良いものではありませんが、空腹の中にお酒が入ると一気に酔いが回ってしまうような感じがしますよね。
実は、胃が空っぽの状態でお酒を飲むと、胃腸からアルコールが吸収されるスピードが早くなり、肝臓でのアルコール分解が間に合わずに、酔いが回りやすくなってしまうのです。
ですから、お酒を飲む前には、きちんと食べておいた方が良いです。
おつまみの定番と言えば、「枝豆」や「冷や奴」。
実は、これらおつまみには、二日酔いしにくくする効果があるのです。
枝豆や冷や奴はどちらも大豆タンパクが主ですね。
この大豆タンパクは必須アミノ酸が豊富。
必須アミノ酸は、アルコールの分解に欠かせないものです。
この他にも、アサリには、肝臓の働きを活発にするタウリン、ウコンには肝臓の働きを高めるクルクミンが豊富に含まれているので、お酒を飲みに行く前には、事前にこういったものを口にしておくと、二日酔いになりにくいですよ。