お酒の強さを調べるパッチテスト
遺伝子でお酒の強い、弱いが決まるとわかりましたが、自分の持っている遺伝子が、お酒に強いのか、弱いのかってわかりませんよね。
病院まで行って、遺伝子を調べてもらう…なんて人はいないと思います。
では、どうすれば、自分の体質を知ることができるのどしょうか。
それには、パッチテストを行うという方法があります。
【お酒に強いのか、弱いのか調べるためのパッチテストの方法】
①小さめのガーゼにあらかじめテープを貼っておき、ガーゼ部分に消毒用アルコールを含ませます。
②皮膚のやわらかい箇所(ひじとワキの間など)にこのガーゼを貼り、7分間そのままにしておきます。
③ガーゼを外して反応をチェックする。
【結果】
「貼った部分が赤くなった!」…アルコールに弱い体質
「特に変化はなかった」…アルコールに強い体質
皮膚が赤くなるというのは、お酒を飲んで顔が赤くなる反応と同じもので、アセトアルデヒドが分解されずに残っている状態であると言えます。
このテストはあくまでも、簡易的なテストであるので、結果はあくまで目安だと思っておきましょう。